社長挨拶

 

私達の目指すコンソーシアム事業スキームは、 各企業が特化した既存事業の強みを最大限のアライアンスを迅速に推進することで、 情報流・商流・物流・人材流を一元化し、 多様化を遂げる利用者ニーズ・消費者ニーズ・企業ニーズに対応する、 新たな生活シーン・事業シーンを創造し、異業種事業の組合わせにより、新しいサービスを提供する企業体を構築しております。

この企業体型は、M's(マスターマインド思考の振動)の中から「自立」「協調」というコンセプトが造られました。グループではなく、コンソーシアムと掲げる異業種の独立した経営から成り立っています。個々が自立し、迅速な協調・組み合わせにより新たなサービス・行動を生み出します。

”想定外”をキーワードに「高度知識化社会」の第二幕が上がり、過去の産業革命の比ではなく進化と退化が同時進行である以上、どの分野においても現状の業態に大きな変革が必要とされる中、「新しい職種」の構築の幕開けととらえております。

各企業のあり方、必要、不必要、進化、退化の中から「出来る事」「したい事」「すべき事」を見極め各企業のもつ情報システム提供から得るCRM・直接現場から得るリアル情報を用い、 生産者起点から消費者・利用者起点へと変革する中の的確な需要をもとに、 さらなる利便性・必要性の高いサービスを提供する事で各事業会社の拡大を図ります。

エムズジャパンは、これらの事業に対する投資、 業務支援を通じ各企業の社会における必要性を高め、 笑顔あふれる、社会創りに寄与する事に努めてまいります。

2010年10月吉日

 

代表取締役 園部 容弘
(代表経歴)

代表経歴

昭和35年1月生
埼玉県立岩槻商業高等学校卒業
日本大学経済学部中退
昭和58年5月
新日本即配 創業
昭和59年3月
株式会社新日本即配を設立、代表取締役に就任
平成06年1月
株式会社第一東京物流サービス代表取締役に就任
平成07年9月
㈱新日本即配・㈱第一東京物流サービスを合併、代表取締役会長に就任
平成09年3月
株式会社エムズジャパンを設立、代表取締役に就任
エムズコンソーシアム代表 現在に至る

公的機関・民間団体等を通しての主な活動

平成 4年3月
・警視庁板橋警察署署長より感謝状
平成 7年3月
・警視庁愛宕警察署署長より感謝状
平成11年3月
・法務大臣より感謝状
平成12年7月
・警視庁第八方面交通機動隊隊長より感謝状
平成14年9月
・国連難民高等弁務官事務所より感謝状
平成17年11月
・国連難民高等弁務官事務所より感謝状
平成19年1月
・国連難民高等弁務官事務所・国連UNHCR協会より感謝状
平成24年11月
・浅草税務署署長より表彰
平成29年11月
・東京国税局局長より表彰
その他多数

公的機関・民間団体等を通しての主な活動

平成08年4月
・マザーフード基金 理事・事務局長就任
平成16年4月
・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
 「廃食料油のリサイクル技術開発と 実用化のための調査事業」評価委員
平成17年4月
・経済産業省物流効率化推進事業外部委員
平成19年5月
・農林水産省食育事業
 「食事を提供する事業者による「食事バランスガイド」普及・啓発手法の開発実証事業」委員
平成20年3月
・国連UHNCR協会協力委員
所属団体
・浅草税協連合会 会長
浅草間税会 会長
・浅草中央ロータリークラブ 会員
・東京商工会議所 会員
共著
セピア色の遊園地

第三回東京サミット外務省公式写真メッセンジャーとして新日本即配バイク便が活躍

第三回東京サミットでの新日本即配バイク便の様子

平成7年1月の阪神大震災では被災地救援のため
東京よりバイク便150台を被災地に集結させ救援物資、食料等の輸送を行う

阪神大震災での救援物資輸送の様子 阪神大震災での救援物資輸送の様子